2026年最新】益子焼の魅力溢れる商品を探すならここ - Yahoo!オークション。益子焼のYahoo!オークション(旧ヤフオク!)の相場・価格を見る|Yahoo。2026年最新】益子焼の魅力溢れる商品を探すならここ - Yahoo!オークション。白云堂周兵制青花瓷凤凰形茶壶19th C Japanese Blue And White。約8.5〜9cm角 高さ約20cm栃木県塚本窯益子焼本藤四郎(ほんとうしろう)作青白二彩釉角瓶 ですくすんだ水色と温もりのある白色が市松に塗り分けられており益子特有の土っぽい素地と合わさってなんともいえない民藝の深さと温かさを感じる一品です作品自体には銘は刻まれていないようです制作年代は不明ですが昭和40年代頃までではないかと推測しています「塚本製陶」と組織変更をしたのが昭和22年で既にその頃本藤氏は「師」とされていたようです栞にある塚本窯の電話番号も古い表記ですのでそこから推察しております栞には「〜二彩の角花瓶は萬屋本店様のご要望により塚本窯で最も老練なる陶工、本藤四郎の作になる自信ある作品〜」と書かれています萬屋本店を調べたところ、現在は鎌倉でレストランや結婚式場に形態を変えて営業されていますが創業は、江戸時代・1806年、長谷寺界隈の人々のために、味噌や醤油など調味料や生活用品を扱う商店としてスタートしたそうです建物は1926年(大正15年)に建造されたようで現在もリノベーションした建物は萬屋本店のシンボル的存在です明治に入ると、名だたる文豪家が執筆の場所を鎌倉に移し、様々な文化発信を行う街に変遷したそうですそんなサロンから発注された花瓶かと思うとロマンや文化、品格、歴史、様々なものを感じる花瓶だと言えましょう割れかけヒビはございません経年による汚れやわずかな欠けはあるかもしれませんが、見た限りかなり良い状態ですお値引きはご遠慮くださいませ